同窓会スケジュール

大倉喜八郎翁顕彰プロジェクト

大倉喜八郎翁顕彰プロジェクト・映画化支援委員会

2027年――歴史的な節目が重なります

大倉喜八郎翁 生誕190年(2028年 没後100年)
大阪大倉商業学校(現・関西大倉高等学校)創立120周年
  (2028年 新制・関西大倉高等学校 誕生80周年)

 歴史的な節目が重なる今、創設者・大倉喜八郎翁の人生と精神を未来へ残すため、映画『二人の喜八郎』(仮題)を中心とした「大倉喜八郎翁顕彰プロジェクト」が動き始めています。
 同窓会では、同窓生で映像クリエイターの鐘江 稔さんが取り組まれている映画化プロジェクトを同窓生の皆様や喜八郎翁にゆかりのある皆様へ広くお知らせし、映画化を支援するための情報発信などを通じて、映画化プロジェクトを盛り上げていきます!

関西大倉の創設者の想いを、未来へ繋ぐプロジェクトです

 このプロジェクトは、「誰かが作る」のではなく、「同窓生みんなで育てる」プロジェクトとして、未来へ繋いでいく第一歩です。同窓会では映画制作を盛り上げるため、喜八郎翁を知るきっかけとなる取り組みを計画中です!
 顕彰プロジェクトの最新情報は、準備ができたものから随時こちらの特設ページや同窓会のホームページなどを通じて発信してきますので、お楽しみに!

顕彰プロジェクトの取り組み

映画化プロジェクト『二人の喜八郎』
Coming Soon!!

新着情報

関西大倉の創設者が、映画になる。

映画化プロジェクト発起人 ご挨拶

 大倉喜八郎翁の歩みを知る中で、私が強く感じたのは、彼が残したものは単なる事業や財産ではなく、「未来を信じ、挑戦する心」だったということです。激動の時代に、自らの力で道を切り拓いた喜八郎翁。その精神は、時代が変わった今も、私たちに多くの問いを投げかけています。
 映画『二人の喜八郎』は、明治を生きた大倉喜八郎翁と、現代を生きる若者を通して、挑戦することの意味、未来を託すことの大切さを描く作品です。大阪大倉商業学校の創立120周年という節目に、母校の創設者の物語を未来へ届けたい。その思いから、このプロジェクトを発起しました。
 この映画が、世代を越えて喜八郎翁の志に触れるきっかけとなり、新たな一歩を踏み出す力になることを願っています。

映画化プロジェクト発起人 鐘江 稔(昭和60・1985年卒業)